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ヤバイ!免疫力下がってるかも⁈免疫力チェック!

2018年04月06日
roccolab

ここのところ疲れがなかなかとれないなと感じることありませんか?それは、免疫バランスが乱れたカラダからのサインかも。免疫力は生活状況や精神状態に影響されて、変化しています。免疫力が低下すると病気にかかりやすく、治りにくくなってしまいます。

 

まずは、今の免疫力の状態をチェック

 

判定:☑が多いほど免疫力が下がっている可能性があります。3つ以上☑がある方は要注意!

 

 

今のあなたの免疫力の状態はいかがでしたか?免疫力は目に見えませんが、様々なカラダの不調サインとしてあらわれてきます。そして、普段の生活習慣や生活状況の変化が、免疫力を下げる原因になっている場合があるのです。

 

 

 

 

 

過度のストレス ~不調の根源はストレスにあった!~

 

日々の生活でストレスは全くありませんという人はいませんよね。働きすぎや悩みすぎなど過度のストレスは自律神経やホルモンバランスを乱し、免疫システムを狂わせてしまいます。その結果、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、肩こりや腰痛までも引き起こしてしまいます。生活環境はなかなか変えられないものなので、ストレスをため込まず、こまめに解消していきましょう。

 

おすすめの免活術

アロマ(ヒノキ・ラベンダー・レモン・ミント)でリフレッシュ。頑張らない(我慢しない)日をつくる。週一ゆったりバスタイム。

 

 

 

 

栄養バランスの偏り ~免疫によい食材をチョイス~

 

いろいろな食品をバランスよくとることは免疫力を高める健康維持の基本となります。でも、忙しいとなかなか料理バリエーションを増やしたりできないから献立がルーチンになりがち。食生活の偏りなどで栄養バランスが乱れると、免疫機能に必要な栄養が不足して、免疫力の低下を招きます。免活レシピの活用で無理なく賢く理想的な栄養バランスを手に入れましょう。

 

おすすめの免活術

免活食材(免活4大食材:キノコ・ヨーグルト・根菜・海藻。体を温める食品)を日々とり入れる。健康食品やサプリメントで栄養補助。

 

 

 

 

活性酸素 ~抗酸化素材で免疫アップ~

 

TVなどでよく耳にするカラダの悪役 活性酸素。活性酸素はカラダの細胞や組織を傷つけて破壊し、がんや様々な病気を発症させる原因になります。実は、私たちが体内に取り入れた酸素のうち、なんと約2%は活性酸素に変わっているのです。紫外線やストレスでも体内の活性酸素は増えます。免疫は活性酸素も排除しているのですが、増えすぎてしまうと免疫機能自体が低下してしまいます。

 

おすすめの免活術

<食品で内から>抗酸化食材(キノコ、ニンジン、シソ、海藻)を選ぶ。<スキンケアで外から>抗酸化成分(ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール類を含む植物由来成分、アスタキサンチン)を選ぶ。

 

 

 

冷え・低体温 ~体温が1度下がると免疫力が30%ダウン

 

いつも手足の末端が冷たい、朝なかなか起きられない人は低体温になっています。冷えは血流を悪くして、血液中の白血球に多く含まれている免疫細胞の機能を低下させます。体温は生きるための活動エネルギーなので、低体温気味だと疲れやすくなったり、病気になりやすくなります。驚くことに、がんは平熱が35度だと最も多く発生することが分かっています。

 

おすすめの免活術

38-40度のぬるま湯で30分の半身浴。41度のお湯で10分の全身浴。月一ご褒美岩盤浴。カラダを温める食材・食品(夏野菜より冬野菜が◎)。リンパマッサージ・ストレッチでリンパと血行促進。ひざ掛けやヒーターを利用して足元を温める。

 

 

 

睡眠不足 ~睡眠不足で太りやすくなる~

 

仕事に家事に育児と忙しい現代病のひとつが睡眠不足。睡眠は自律神経を整えて、脳やカラダの機能を正常に保つ役割があります。睡眠不足はそれらの働きを乱し、免疫機能を低下させます。さらに、睡眠不足は肥満になりやすくしたり、美肌を保つ成長ホルモンにも影響を与えてしまいます。忙しくて睡眠時間がなかなかとれない人は、短くても質の良い眠りが免疫力を向上させます。

 

おすすめの免活術

30分間の昼寝(カラダは冷やさないようにタオルケットなどかけましょう)。(自律神経を整えるために)午前0~3時の時間帯は寝る。(腹式呼吸しやすくなるよう)仰向けの姿勢で寝る。低めの枕を使う。アロマ(ラベンダー・カモミール・ローズ・ジャスミン 等)で気持ちをリラックス。

 

 

 

運動不足 ~免疫アップのコツは筋力を鍛えること~

 

外出しなくてもなんでもネットで便利にモノや情報を入手できる現代人は、日常生活でカラダを動かす機会が減り、運動不足になりがちです。運動不足は筋力を低下させて、体温も下がり、免疫力も弱ってしまします。なかなかジムに通ったり、スポーツをする時間もお金がなくても、簡単なストレッチや普段の家事や生活にとり入れるだけで、運動不足を解消し、免疫力をアップさせることができます。

 

おすすめの免活術

(家事を工夫)食洗器より手洗い/乾燥機より手で干す/掃除機をモップがけに。(軽い運動)ウォーキング/ながらストレッチ。(普段の生活で)階段を使う/電車で座らない。

 

 

 

カラダのゆがみ ~姿勢のゆがみは免疫のゆがみ⁈

 

気づくと足を組んでいたり、無理な体勢で長時間デスクワークやスマホを見たりしていませんか?普段の姿勢の悪さが免疫力の低下を引き起こすことがあります。姿勢が悪いと全身の筋肉に無理な負荷をかけてしまい血行不良を招き、体温も低下して、免疫力が下がってしまいます。すると、冷えや肩こり、腰痛などを引き起こしてしまいます。

 

おすすめの免活術

トイレに行くついでに背筋や肩甲骨ストレッチをする。通勤電車・テレビ中・仕事中でも定期的に”ながらストレッチ”を意識する。骨盤クッションやサポーターなどのグッズを活用。

 

 

 

加齢 ~年齢にも負けたくない~

 

年齢とともに疲れやすくなったり、傷や病気が治りにくくなったと感じることはありませんか?免疫力は20歳くらいをピークに、40歳代では約50%、70歳代では約20%と、加齢とともに低下していく傾向にあります。だからといって、あきらめないでください。70代でも30代ばりの免疫力を保っている人もいます。免疫機能はストレス環境などが蓄積されることに大きく影響するので、20歳を過ぎたら早めの免活術で免疫力を維持していきましょう。

 

おすすめの免活術

ストレスをためすぎない。体温をあげて免疫バランスを保つ。

 

 

 

 

まとめ

 

免疫力の低下を体重計や体温計のようになかなか確認できません。だからこそ免疫低下のサインを見落とさないように、常日頃からの心がけが大切なのですね。健康な人はそれを維持するため、少しでも不調を感じるときはその原因を取り除くために免疫力アップのコツを知って、病気にも負けないカラダづくりを実践していけるといいですよね!

 

 

簡単に免疫力をぐっと高めるコツとは⁈ ≫

 

 

 

この記事の監修者:自然免疫応用技研株式会社

 代表取締役 工学博士 河内千恵 氏

 

 

 



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