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花粉や肌荒れ時期到来!季節の変わり目の正しい洗顔法とは?

2018年04月10日
roccolab

花粉などの飛来する季節の変わり目は肌が荒れがちになったり、いつもの化粧品がなじみにくくなったりと肌が不安定になる人は少なくありません。そしてこの時期は新生活や環境の変化による心的ストレスも加わって、さらに肌バランスが崩れやすい『ゆらぎ肌』に・・・。

 

花粉ほこりの多いこの時期は、気温の上昇とともに皮脂分泌が活発化し、肌は汚れやすくなりますので、念入りな洗顔がポイントになります。とはいえ、荒れがちな肌に間違った洗顔方法を行ってしまうと洗浄料やゴシゴシこする摩擦刺激でさらに肌状態が悪化してしまいます。

 

そんな季節の変わり目にみられるゆらぎ肌さんのために、バリア機能はしっかり保ちながら汚れだけをきちんと落とす洗顔のコツをご紹介します。

 

 

その洗顔法、間違っていませんか?

 

クレンジングに次いで、洗顔も洗い方次第で肌に負担のかかるスキンケアプロセスになってしまいます。

この時期のゆらぎ肌に誤った洗顔方法をそのまま行ってしまっていませんか?

 

スキンケアの基本は洗顔から。まずは、いつも無意識に行いがちな洗顔を見直してみましょう。

 

 

 

✖泡立てが足りない

 

泡立て不足は洗浄剤の濃度が濃くなってしまったり、泡のクッションのない状態なので手がダイレクトに肌に接して角質層を痛めたり、すすぎも不十分になってしまいます。泡立てはしっかりと空気を巻き込むように行いましょう。泡立てネットを使うとすぐにたっぷりの泡を立てられるのでおすすめです。

 

 

高めのお湯を使用

 

高すぎる熱いお湯は肌への刺激になるばかりか、肌に必要な油分や肌本来のうるおい成分までもが取り除かれてしまいます。特にゆるぎ肌のときには、ぬるめのお湯を使用して過度な刺激を与えないようにしましょう。

 

 

✖頬からの洗顔

 

頬は顔の中でも皮脂量が少なく、カサつきやすい部分です。皮脂分泌が盛んで汚れの付着しやすい額・鼻のTゾーンから洗い始め、皮脂の少ない頬は軽くなでる程度に行いましょう。

 

 

ゴシゴシ洗顔

 

洗顔は汚れをこすり取るのではなく、泡などの洗浄剤で落とします。ゴシゴシ洗いは角質層を傷つけてしまいますので、ゆらぎ肌には特に厳禁な洗顔方法。やさしく泡でなでるように洗うのが鉄則です。

 

 

サッとすすぐ

 

うっかり生え際部分やアゴの下に泡などの洗浄剤を残していませんか?泡がついたままだと残った洗浄剤が肌への刺激になってしまいます。すすぎはぬるま湯でていねいに洗い流しましょう。

 

 

長めの洗顔

 

洗顔に時間をかけすぎていませんか?長く洗顔しすぎるとその分洗浄剤が肌に触れている時間も長くなり、当然肌に負担をかけてしまいます。さらに、肌に本来必要な成分までもが取り除かれてしまうので、泡を乗せてから1~1.5分くらいで洗顔はすませましょう。

 

 

冷水で洗う

 

毛穴を引きしめたいからといって、最後に冷水で冷やしてもそれは一時的なもの。季節の変わり目は自律神経も不安定な状態になっていることが多いため、血行不良になっていることもあります。そんなゆらぎ肌さんはこの時期、むやみに冷やす刺激を与えることは控えましょう。

 

 

 

 

正しい洗顔方法とは?

 

 

美肌への近道は正しい洗顔からといっても過言ではありません。

誤った洗顔方法にあてはまる項目があった方は特にですが、毎日何気なく行っている洗顔について、改めて見直してみることをおすすめします。

 

 

~ 正しい洗顔方法 ~

※メイクをしている場合はクレンジング後におこないます。

❶ 手の汚れを落とし、(ひと肌程度の)ぬるま湯で顔を素洗いします。

 

❷ 空気を含ませるように洗顔料よく泡立てます。

(泡の目安は手の間で泡のサンドイッチができる程度)☝泡立てネットは時短できてとっても便利

 

❸ まず、(額・鼻の)Tゾーンからしっかりと、次に(頬・アゴの)Uゾーン泡を転がすように。最後に、最も繊細な目元・口元軽くなでるように洗います。

 

❹ (こすらずに)ていねいに30回程度ぬるま湯かけるようにすすぎます。

(髪の生え際をフェイスラインに泡を残さないように)

 

❺ 肌をこすらないように清潔なタオルで、肌の上から軽く押さえるように拭き取ります。

※時間があるときは、少し丁寧に逆さしても落ちないくらいの弾力泡にチャレンジしてみましょう。

 

 

 

まとめ

 

花粉時期など季節の変わり目の女性の肌は不安定になりがち。乾燥や肌荒れでメイクのりが悪いと、せっかくのポカポカ陽気もお出かけしたくなくなりますよね。いつもの化粧品が合わなくなったと思って、むやみに化粧品を変えるのではなく、スキンケアの基本となる洗顔を見直すだけでも素肌はきっと答えてくれるはず。

ゆらぎ肌の洗顔のポイントとにかく肌に刺激を与えないことです。「ぬるま湯で」、「こすらない」、「Tゾーン→Uゾーン→目元口元の順」、「すすぎはていねいに」を心がけた洗顔方法でこの春は周りと差がつく素肌美人を目指しましょう!

 

 

 

この記事の監修者:ビューティーコーディネーター 南ありさ



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