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2018美白を効かせるコツとは?

2018年08月03日
roccolab

美白対策をしているはずなのにあまり効果がない、またシミが増えている。。もしかしたら濃くなった?

そのように感じている方は対処方法と効かせ方が合ってなかったのかも。

 

 

シミやくすみがなく、透明感のある理想の白肌を目指すなら、自分の肌状態に合った対処法で効果的な美白対策を行っていくことが大切です。

 

 

シミをつくらせない予防美白の方法とは?できてしまったシミの美白ケアとは?

 

そんな美白にまつわるを「先手予防美白」&「徹底シミケア美白」の視点から分かりやすくご紹介します!

 

 

 

徹底美白ケアのコツ

・美白ケアの5つのポイントとは?

シミになる前の「先手の予防美白」とは?

シミを増やさない「徹底シミケア美白」とは?

 

 

 

 

(基本編)美白対策の5つのポイントとは?

 

美白スキンケアで最も大切なことは、日焼けに対する予防から日焼け後の美白ケアまで総合的に考えて対策することです。

 

美白対策で日に焼ける、シミになるといえば強い日差しを受けたときと思いがちですが、むしろ注意しなければならないのは日常の生活紫外線です。

 

さらに美白ケアの効果はすぐには表れてこないので、日々の心がけや根気強さも必要になってきます。

 

 

 

 

 

① 日焼けしない心がけ

 

 

日差しの強い猛暑日では、暑い=日焼けと思いがちですが、日差しを暑く感じるのは赤外線で、紫外線は目には見えません

 

短時間だけでも、涼しい室内や日陰にいたとしても紫外線を浴びて、シミの原因は蓄積されているので、普段から日焼け止めやファンデーションで肌を守り、素肌を日差しにさらさない習慣を心がけましょう。

 

 

絶対焼きたくない徹底紫外線対策のコツとは? ≫

<生活シーン別にみる>UV対策の方法とは? ≫

 

 

 

②日焼けの炎症は最小限に

 

 

日焼けによる炎症が悪化すればするほど、その後の色素沈着や肌ダメージもひどくなります。

 

日常のちょっとした日焼けでも小さな炎症をくり返しているといわれるので、毎日のお手入れでも炎症の原因となる活性酸素(紫外線刺激により肌内で発生する)をおさえてくれる抗炎症化粧品は有効です。

 

 

知ってますか?豆知識

 

「美白化粧品は美白だけじゃない!抗炎症効果も!」

医薬部外品の美白化粧品では、ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白※1有効成分だけでなく、日焼け後のほてりや肌荒れを防ぐいわゆる炎症をおさえる成分も有効成分として一緒に承認を受けているものが多くあります。

※1:メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ

パッケージ成分表示をチェック!

炎症をおさえる有効成分の一例:

・グリチルリチン酸ジカリウム(2K)

・グリチルリチン酸ステアリル

・アラントイン

・トラネキサム酸

 

 

 

③肌の保湿は入念に

 

 

日焼けによる炎症で肌がダメージを受けると、角質層は乱れ、バリア機能が低下しているので、保湿力も低下して砂漠状態になってしまいます。

 

そんなときは保湿力を補うために、通常よりも念入りに保湿が必要です。

 

 

日焼けダメージを受けた肌の保湿方法

赤く炎症している場合) : 水や氷水、消炎効果のあるカラミンローションなどで冷やし、炎症や痛みを和らげます。

①化粧水はしっかり(やさしく)パッティングするかヒタヒタに湿らせたコットンでパックします。

②与えた潤いを逃がさないように乳液やクリームで保護します。

 

※日焼け、軽い熱傷の緩和な収れん・保護に使用され、炎症部位を保護し、炎症を和らげます。

明色 カラミンローション (医薬部外品)

メンソレータム ヒヤケア 日焼け用薬用ローション(医薬部外品)

 

 

 

④メラニンを過剰につくらせない

 

 

紫外線など外的刺激の指令からつくられてしまうメラニン

 

通常メラニンは肌のターンオーバーとともに排泄されていきますが、肌修復のエラーなど、なんらかの影響で局所的にメラノサイト(色素細胞)の過剰な活動が治まらず、そのままメラニン色素が作られ続けるとシミとなってしまいます。

 

 

メラニンの過剰生成をストップする方法

①まずは、メラニンをつくらせる刺激となる紫外線にこれ以上さらさない。UVカット。

 ※3~4時間おきに日焼け止めの塗り直しをしましょう。

②メラニンの生成を抑える効果のある薬用美白化粧品

③体の中からメラニンケア:メラニン抑制効果をもつビタミンCやL-システインなどを摂取も効果的。

ハイチオールC(エスエス製薬)

トランシーノホワイトCクリア(第一三共ヘルスケア)

 

 

知ってますか?豆知識

「ホワイト〇〇でも美白化粧品じゃなかった!」

 

パッケージがなんとなく白っぽかったり、「透明肌」「白肌」というキャッチコピーや商品名が「ホワイト〇〇」とあると美白化粧品だと思われがちですが、実は美白ではない一般化粧品のものが多くあります。

厚生労働省からの承認を受けた美白化粧品には必ず「薬用」や「医薬部外品」とパッケージに表示があり、この化粧品以外は「美白」、「ホワイトニング」と訴求・表示することは薬機法で禁止されています。

※メイクにより肌を白く見せる効果以外

 

 

 

⑤ メラニンを取り除く

 

 

角質層の新陳代謝(ターンオーバー)が衰えていると日焼け後の色素沈着が長期にわたってしまうので、メラニンが蓄積して、くすみやシミの原因となってしまいます。

 

通常メラニンは肌のターンオーバーとともに排出されますが、肌修復のエラーなど、なんらかの影響で局所的にメラノサイト(色素細胞)の過剰な活動が治まらず、そのままメラニン色素が作られ続けるとシミとなってしまいます。

 

 

過剰メラニンを取り除く方法

☑肌代謝を高めるマッサージやパック(週に1~2回)

☑ピーリングでくすみや古い角質を取り除く

ふき取り化粧水を使って、コットンで優しくふき取る

フルーツ酸(αヒドロキシ酸(AHA))配合化粧品で肌を柔軟にして取り除く

※どちらも、赤く炎症しているときや肌荒れがあるなどお肌に異常がある場合は控えましょう。

 

 

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