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紫外線は『四害線』!先手UVケアが未来の肌をつくる

2018年04月10日
roccolab

暖かくなり紫外線が徐々に増加してくる春。花見や行楽など、外に出る機会も増えてくるこの時期も皆さんしっかり紫外線対策していますか?

まだ紫外線は強くないだろうとあまり気にせずに、うっかり無防備な肌状態で過ごしてしまうと後々、肌トラブル原因を蓄積してしまう原因に。そんなこの時期にお伝えしたい紫外線予防のポイントを簡単にご紹介します。

 

 

 

紫外線による4大肌トラブル四害線って何?

 

四害線

①日焼けやシミ・ソバカスなどの色素沈着

②日射によって起こる皮膚炎

③皮膚の老化(光老化)

④皮膚ガンの発生

 

紫外線は『四害線』ともいわれ、①日焼けやシミ・ソバカスなどの色素沈着②日射によって起こる皮膚炎③皮膚の老化(光老化)④皮膚ガンの発生などその害は様々です。

 

紫外線はメラニン量を増やして肌トラブルをつくるだけでなく、活性酸素を増やして、コラーゲン繊維やヒアルロン酸繊維などを分解し、シワたるみをつくる光老化を引き起こしてしまいます。

 

さらに増えた活性酸素は肌だけでなく、カラダの細胞を傷つけてガン化させたり、免疫機能低下させてしまうこともあるので、この時期は紫外線対策をしっかりしておくことが重要です。

 

 

 

なぜ、春の紫外線予防が重要なの?

 

春は紫外線が増加、気温や湿度も徐々にしていますが、肌のほうでは冬の影響があらわれて、肌の色は最も明るくなる時期です。つまり、紫外線が増える時期に肌は逆にメラニンの少ない明るい無防備な状態になっています。

 

そんな中、ポカポカ日差しを求めて花見や行楽などに出かけ、紫外線をうっかり浴びてしまうという機会が増えてくるのもこの時期です。

 

まだそんなに日差しは強くないだろうと思っても、知らず知らずのうちにシミやそばかす、肌荒れの原因が蓄積され続けているのです。

この時期のスキンケアでは特に紫外線予防を心がけましょう。

 

 

 

 

春の紫外線予防のポイントは?

 

 

●脱!うっかり日焼け

 

日焼けしないように意識して生活していてもかなりの紫外線を受けていることがあります。ちょっと洗濯を干すだけであっても日焼け止めUVカット機能のあるファンデーションで肌を守って素肌を日差しにさらさないように習慣化しましょう。

散歩や行楽地などに出かけるときには日焼け止めをした上で帽子日傘も忘れずに使用しましょう。

曇りの日でも油断は禁物です。紫外線は思った以上に降り注いでいることもあるので、常に紫外線対策しておくことが美肌を保つ秘訣になります。

 

 

 

●しっかり保湿でお肌をプロテクト

 

最も無防備な春の肌は冬の間に蓄積された影響をひきづって、乾燥・肌荒れなどの肌トラブルをおこしやすくなってます。

角質層のバリア機能をしっかりサポートしてあげるために、通常よりも丁寧な保湿が必要です。化粧水などの保水はもちろん、うるおいを逃さないためにクリーム乳液などの油分のヴェールでお肌を保護するようにしましょう。

 

 

 

●先手の美白ケアをスタート!

 

いくらしっかり日焼け対策をしていると思っていても、紫外線は浴びてしまっていますので、同時に肌の内部で起こるメラニン色素の増加などを抑制しなければいけません。自分の肌に合った薬用美白化粧品を早めにとり入れて、うっかり日を浴びてしまったと思ったときは入念に美白ケアをするように心がけましょう。

 

 

 

●カラダ中からも紫外線対策

 

カラダの中からは、メラニンの生成を抑制することで有名なビタミンCや活性酸素を増やさないようにする抗酸化作用のあるビタミンEが多く含まれる食材を積極的にとるようにしましょう。

特にビタミンCは、シミ予防のためにとりたい栄養素です。ビタミンCは、イチゴ、キウイ、レモンなどの果物や、キャベツ、パプリカ、ブロッコリーといった野菜に多く含まれています。ビタミンCは熱に弱く水に溶けやすい性質なので、生で食べられる果物やサラダのほうが効率よく摂取しやすくなります。

 

アーモンドなどのナッツ類などに含まれるビタミンEは、抗酸化作用と代謝を高める働きがあり、ビタミンCと同時に取ることで、相乗効果があるといわれています。食事だけで不足していると感じる場合は、手軽に栄養素を摂取できるサプリメントで補うこともおすすめです。最近では美白化粧品のように日焼けによって受けたダメージを抑制してくれるという「飲む日焼け止め」というものも販売されています。

 

 

この記事の監修者:ビューティーコーディネーター 南ありさ



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