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春のお散歩やウォーキングに『かかとウォーキングで便秘解消』

2018年04月23日
roccolab

 

新生活にも少しずつ慣れてきて生活リズムも少しずつ落ち着き始める5月。新生活の緊張状態が続く環境の中では知らず知らずのうちにストレスが蓄積されていて、疲れだるさが体調に表れ始めているのではないでしょうか。そのような状況でも頑張りすぎている方は特にストレスによって自律神経も乱れがちになるため胃腸の働きが悪くなったり、腸内環境バランスも崩れてしまっています。

 

腸内環境を整えるためには、食物繊維を積極的にとるなど、食生活の見直しも大事ですが、同時に軽い運動も必要不可欠です。

 

 

こんなときにおすすめなのが、「かかとでのウォーキング」です。かかとで歩くと骨盤の中にある小腸や大腸、子宮、膀胱などの臓器が刺激されて活発に働くようになり、便秘の解消などに効果的です。かかとで歩くように意識してウォーキングするだけなので、忙しい方でもいつでも簡単に腸内環境をアップすることができます。

 

 

夏がくる前の心地の良い春日和を感じると気持ちも外に向かって、何か新しいことにチャレンジしたくなり、ランニングやウォーキングを始める方も多くいらっしゃいます。腸内環境を整えるかかとウォーキングで心とカラダの調子を一緒に整えていきませんか?

 

 

 

こんな時がベスト!! ☛ 散歩中やウォーキングに最適

 

 

かかとのツボ刺激で腸内環境アップ

 

【方法】

①前方向に目線を向けて背筋は伸ばします。

 

②足のつま先を床から5㎝程度あげてかかとで歩きます。

 

ポイント👉・・・ふくらはぎをストレッチされるように膝は曲げないようにしましょう。

 

☝ここがイイ!

かかとでウォーキングすると筋が伸びるのでふくらはぎがつっぱる感覚があります。実は、ふくらはぎの中央には「承山」という便通をよくするツボがあるのでかかとウォーキングするとここも刺激されて、便秘がちな方はWで効果的です。

 

 

 

 

 

免疫力を高めるウォーキングのコツって

 

 

ウォーキングは気軽にできる筋力アップしながら免疫力アップする効果的な方法です。歩くとことはカラダの中でも特に大きな部分を占める下半身全体の筋肉を使うことになるので多くの熱が発生してカラダも温まりやすくなります。そして最大のポイントは簡単に有酸素運動ができること。有酸素運動はいつでも無理なく続けられるので、いつもの生活の中でちょっとだけ意識してみれば簡単に免疫力をアップさせることができるのでおすすめです。

 

春のお散歩や行楽地に出かける機会も多いこの季節。いつもよりちょっとだけ歩いてみませんか?

 

 

 

ウォーキングの前後にはカラダをほぐす

 

運動不足の方はカラダが固くなりがちなので、急な運動は禁物。まずは軽いストレッチや準備運動などでカラダを少しほぐしてからウォーキングしましょう。ウォーキングの後も軽いストレッチをすればより効果的です。

 

 

 

正しい姿勢でウォーキング

 

前かがみや猫背の姿勢ではせっかくウォーキングしても効果が十分に発揮されずかえって脚や腰に負担をかけてしまうことも。背筋はのばしてまっすぐ前を見て、快適に歩けるペースで無理なくウォーキングしましょう。

歩くときに腹筋やお尻を意識するとヒップアップ効果にもなります。

 

 

 

太陽光を浴びながらのウォーキング

 

屋外でのウォーキングは太陽光を浴びることができます。太陽光を浴びるとセロトニン神経が活性化します。セロトニン神経から分泌されるセロトニンという物質には姿勢を保つように筋肉へ働きかけたり、自律神経を調整したりする役割がありますので、太陽を浴びながらのウォーキングは免疫力アップに一石二鳥です。

 

 



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