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どこでも10秒ながら免活で冷え解消法1(指先編)

2019年01月09日
roccolab

 

いつも指先が冷たい人は血流が悪く、免疫力も低下していて様々な体の不調が生じやすい状態になっています。

 

そんな方におすすめの免活術は、ハンドクリームやネイルケアをしながら、いつでも手軽に実践できる「爪もみ」です。

 

自律神経が密集している爪の生え際をもんで刺激すると自律神経のバランスが整い、体調が改善されます。血流も促進されるので、冷えの防止にもなります。

 

 

 

ハンドケア中に)指の冷えに10秒爪もみ

 

末端冷え症でいつも指先が冷たい人は血行が悪く、結果として肩こりや片頭痛、不眠などさまざまな不快な症状を引き起こしていることが多くあります。

 

指先の爪の生え際には神経線維が密集しているので、この部分をもむように刺激するとすぐに自律神経の末端に伝わり、特定の臓器の働きも活発化してくれます。

 

さらに爪もみによって免疫に関係する白血球の数がアップしたということも確認されているので、体調の改善に効果的です。

 

 

指先の血流を促す

 

心臓からみるとカラダの末端にあたる指先は、毛細血管が密集している部位。

先へ行けば行くほど血管は細くなるので、冷え症や血行の良くない人はより血流が悪くなりがちになります。

爪の生え際の刺激で毛細血管の流れる血流が促されるので、末端冷え症の血流改善に効果的です。

 

 

こんな時がベスト!!

 ☛ ハンドクリームやネイルオイルのケアと一緒に

 

 

【方法】

 

 

① 1本ずつ指の爪の生え際をもう片方の指で10秒程度ぎゅっとつまみます。

※洗濯ばさみで軽く挟まれたような痛気持ちい程度が基本の強さになります。

 

 

知っトク💡マメ知識

爪もみにより特定の臓器の働きを刺激することができます。これは東洋医学でいうツボの概念と共通しています。

 

 

 

お風呂でプラスの効果!足指の爪もみ

 

冷え性の方は足元も冷えがち。入浴中に手の指と同じように足指の爪もみを行うと、足先から温まって、快眠効果もあり◎。

 

 



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