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どこでも10秒 ながら免活で冷え解消方法3(下半身編)

2019年01月23日
roccolab

 

冬場、足先が冷たくてなかなか寝つけないことはありませんか?

眠気は手足から放熱して体温がぐっと下がるときの温度の落差で生じるといわれています。

 

冷え症の人はこの体温の調整がうまく機能しにくく、睡眠不調に陥りやすくなります。

 

さらに、足が冷えると免疫機能もダウンしてしまいますので、下半身を温めて冷えをとることは健康の基本といっても過言ではありません。

 

そこで、無理なく体温を引き上げて快眠にも導くための下半身の冷えを解消するながらストレッチをご紹介します。

 

 

足の冷え解消に『10秒ふくらはぎストレッチ

 

血液やリンパ液として全身をめぐっているたくさんの水分は、重力の影響を受けてカラダの下の方にたまりやすくなっています。たまってしまった水分は「むくみ」になったり、「冷え」の原因になります。

足は第2の心臓ともいわれ、心臓へと血液を押し出すポンプのような役割があります。足が冷えてしまうとこのポンプ機能がうまく働かなくなり、全身の循環が悪くなるため、さまざまなカラダの不調を引き起こしてしまいます。

 

 

ふくらはぎのリンパを流す

ひざの裏にあるリンパ節には、つま先からふくらはぎのリンパが集まっています。

デスクワークなどの座った状態が続くとリンパの流れや血行が妨げられ、冷えを引き起こしてしまいます。

 

 

こんな時がベスト!!

 ☛ 待ち時間やトイレ休憩に

 

 

【方法】

ふくらはぎを伸ばす:片足を前後に大きく開き、両手で壁などを押しながら上半身を前に倒して体重をかけつつ、後ろ足で床を押します。ふくらはぎがしっかり伸びたところで10秒キープします。(反対側も同じように)

 

※ポイント☞・・・目線は正面を見て、ふくらはぎの伸びを感じましょう。後ろ足のかかとは床につけたままで。かかとがつかない方はつけるイメージでOK。

 

 

 

こちらも一緒に試してみましょう👍

 

下半身の冷え解消に『10秒足こぎエクササイズ

 

バランスをとって下半身を安定させることで、全身の血流がよくなり、代謝がアップ。むくみや冷えを解消します。

足こぎエクササイズを行うと簡単に下半身を鍛えることになるので、ダイエットにも最適です。

 

こんな時がベスト!!

 ☛ リビングなどテレビを見ながら

 

 

【方法】

椅子に浅めに座る:椅子に背もたれを使わずに浅めに座って、椅子のフチを横からしっかりとつかみます。

両足を浮かせる:背筋をまっすぐにした状態で両足を浮かせ、片足のひざを胸の高さまで上げます。

ひざを交互に曲げ伸ばす:呼吸をしながら、上げたひざを伸ばすと同時に反対側の足のひざを胸の高さまで上げます。(10回を1セット。2~3セットくらい行うと効果的です。)

 

※ポイント☞・・・呼吸をしながらリズムよく足を曲げ伸ばします。肩に力を入れず、勢いで足をのばし過ぎないようにします。

 

 

 

エクササイズ監修:FTPベーシックマットピラティス

経路ヨガインストラクター

リリースヨガインストラクター

経絡緩筋トレーナー

moco

 



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