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春のゆらぎ肌におすすめの温活美容『手のひらパック』とは

2018年04月09日
roccolab

季節の変わり目になるといつもの化粧品がピリついたり、メイクのりがよくないと感じることありませんか?暖かくなってきて服装やメイクは一新できたのに、肌だけ取り残されたようにカサカサ状態のまま。それは、寒く乾燥した冬の時期を過ごした肌疲れのサインかも。

 

そんな季節の変わり目のゆらぎ肌におすすめなのは、いつでもすぐに実践できる簡単「手のひら温活パック」です。

 

 

スキンケアの基本は「肌を蒸すこと」にあった

 

 

「蒸す」とは温めながらうるおいを浸透させるということで、これにより塗布した有効成分の肌への浸透が高まるとともに効果を発揮しやすくなります。さらに肌の内部では血行がよくなって肌への栄養や酸素の供給が増すと同時に老廃物や二酸化炭素の運搬をそくして肌代謝がスムーズになります。ラップパックも同じような肌を蒸すことを効果的に行う方法の一つとして医療やエステで取り入れられています。

 

ラップパック・・・

化粧水でしっかりと浸透させ、有効成分を含んだ乳液や美容液、クリームを塗布した上からポリエチレンラップでおおってしばらくすると、水分の蒸散が抑えられてうるおいが蓄えられると同時に体内からの熱の放出が抑えられるので肌が蒸された状態になります。

 

 

 

 

今日からはじめられる温活美容「手のひらパック」とは?

 

市販のシートマスクもいいけど、お金もかかるし、今のわたしの肌に合うか心配という方も多いのではないでしょうか?手のひらパックはゆらぎ肌にもってこいの肌を蒸すための簡単スキンケア法です。すなわちラップで覆う代わりに手のひらで肌を覆うことによって有効成分の肌への浸透を高めるものです。

 

しかも密閉効果手のひらの温もりが加わることで肌を蒸す効果が促進されると同時に手なのでフィット感も抜群です。ゆらぎ肌状態ではラップやシートでまれにカブレ人もいますが、自分の手のひらでカブレる人はいませんので、安心してできます。

 

さらに、手で直接肌に触れることで肌の状態をきちんと確認することができます。これはまさにいますぐ手軽にできる「手当て」といえますね。

 

 

こんな時がベスト‼

 ☛ 朝・晩のいつものスキンケアで

 

【方法】洗顔後のお肌で行います。

 <準備>ぬるま湯または両手をこすり合わせて手のひらをよく温めます

 

①化粧水を手のひらで温めながらまんべんなく広げた後、(頬の中央→頬の外側→額・あご先の順に)お顔全体を包み込むようにやさしく塗布します。

 

 

 

 

②あたためた手のひらで頬や目のまわりを覆い、10秒くらい手のぬくもりを与えて肌にじっくりとなじませます。

※美容液やクリームなどをつけた後も同様に塗布して、手のぬくもりを与えます。

 

 

 

☝ポイント

ゆらぎ肌やカサついた肌に、こするなどの摩擦は厳禁。こってりめのクリームや乳液を直接顔に置いた状態からお顔全体にのばすと、こすったり余分な圧力が入ってしまいダメージを与えてしまうことに。手のひら全体で温めて、やわらかいテクスチャーにしてからお顔全体に塗布していきましょう。

 

 

この記事の監修者:ビューティーコーディネーター 南ありさ



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