1. HOME
  2. 免活術
  3. ライフスタイル
  4. 免疫力を高める食べ方のコツって⁈

免疫力を高める食べ方のコツって⁈

2018年04月06日
roccolab

 

 

どんなものを食べるかだけではなく、その食べ方にも免疫力を高めるコツがあります。食生活のちょっとした心がけや工夫で免疫力はぐぐっと高めることができます。

 

 

 

 

朝食は抜かない

 No Breakfast! No Life!

 

自律神経のバランスは免疫力に深く影響を与えています。自律神経のバランスを整えるためには、規則正しい生活習慣と食生活のリズムを合わせること。簡単なメニューで構わないので、忙しい人ほど朝食を習慣化して、カラダをしっかりと起こしてあげましょう。また、朝食を習慣化することで自然な排便リズムになるので、多くの女性のお悩みの便秘解消にもなります。

 

 

 

●よく噛んで食べる

 ~あえて大きめに食材をカットする~

 

噛むことは脳を活性化させるだけでなく、唾液量を増やします。唾液には抗菌効果があり、細菌などを撃退してカラダを守ってくれています。ニンジンやゴボウなどの根菜のような固めの食材を選んだり、食材を大きめにカットすると自然と噛む回数も増えるのでおすすめです。その場合は、レンジで下茹でしておくなどで火を通す時間を短縮しましょう。

 

 

腹八分目を守る

 ~食べ過ぎは生活習慣病の近道に

 

バランスよく腹八分目が食生活の基本なのは免疫についても同じこと。だからといって、我慢もストレスとなり免疫力ダウンとなるので、おなか一杯食べてしまったときや間食してしまったときは夕食の量を減らすなどして調整しましょう。

 

 

 

温める薬味やスパイスは万能調味料

 ~体温アップで免疫力アップ~

 

ねぎ生姜などの薬味やこしょうや七味唐辛子などのスパイスは、その辛味成分でカラダを内から温めて、免疫細胞を活性化してくれます。小さいお子さんがいる場合は控えた方がよいので、各自よそった料理に食卓でさっと使えるタイプが○。市販のチューブタイプの生姜でも十分活用できます。ただ、取り過ぎは胃腸などの刺激となるので程よく活用しましょう。

 

 

 

冷たい食事は控える

 ~冷えは万病のもと~

 

夏場の暑い時期に冷たいものばかりとったり、忙しくて面倒だからと温めずにそのまま食べたりしていませんか?冷えた食材はカラダを冷やして免疫力を下げる原因になります。特に、冷え性の方や低体温気味の方は注意が必要です。常温の水を飲むようにしたり、冷たいものを食べる場合はゆっくり食べるなど、カラダを中からなるべく冷やさないような工夫をしましょう。

 

 

 

まとめ

 

免疫力を高める食材や栄養バランスのよいメニュー以外に、日常生活におけるその食べ方にも免疫力を高めるコツがありました。ポイントは「カラダを温める食事でゆっくりと適量を摂取する」こと。これくらいなら、今日からすぐにでも始められそうですよね。食生活のちょっとした心がけで免疫力はぐぐっと高めることができるのです。

 

 

この記事の監修者:自然免疫応用技研株式会社

 代表取締役 工学博士 河内千恵 氏



PAGE TOP